村田兼一 女神の楽隊

この度2年ぶりに新作をお披露目できる。この間体調や感染状況の好転した合間を縫うように数少ない撮影の機会を得ていた。まるで落穂拾いのように少し撮っては溜めていた。当初の撮影案とは随分と変節したが、タイトルは初めに付けた「女...

SAKI OTSUKA写真展 “光になる”

写真を始めて今年で10年が経ちました。そんな年に私は多摩川の側に移り住み、今までとは違う生活をスタートしています。これまでの10年と、私の人生と、近くを流れる優しい川。時を感じる作品展に是非お越しください。 —————-...

大槻香奈「美しいので」

2007年の作家デビュー以来、現実世界をベースに作品制作を行ってきました。特に2011年の東日本大震災をきっかけに、現代と向き合う姿勢が強くなったように思います。しかし昨年からのコロナの状況によって、現実世界に閉じこめら...

珠かな子 “肌に降る七星”

北極星を中心に北斗七星が回る位置で時間と方角を知ることができる。この星々は目印や指標となり、2時間で30度動く北斗七星は夜空において大きな変化を見せてくれる。私にとって七菜乃さんは北斗七星のような存在で、色々な姿を見せて...

凪 七菜乃写真展

海に近いスタジオは明るく穏やかで横たわる女たちの上で、時は凪いでいた モノクローム作品は作家自身が暗室に籠って現像、白黒の階調が溶け合う七菜乃らしい裸体表現となっています。カラーフィルム作品とあわせて20作を展示。それぞ...

常設展

飯沢耕太郎キノコドローイングコラージュ、村田兼一作品ファイル、クロダミサト“沙和子”作品見本をファイルにてご覧いただけます。また写真集の販売を致します。(塩原洋“just a man in love”、クロダミサト“裸婦...

村田兼一写真作家25周年記念展

25年前を振り返ると、薬液臭い暗室の作業が、遥か遠く昔のように感じる。闇の中、印画紙の上で両手をクネクネ動かし覆い焼きや焼き込みをする姿はまるで魔術の如くだった。今回の展示は、未熟な魔術で思い通りにプリントをコントロール...

あわせのにおいがする 兎丸愛美・塩原洋写真展

昨年の展示が中止になってから、ぽっかりと穴があいてしまったような気持ちになりました。しあわせのにおいがするだなんて、なにをきれいごと言ってるんだわたしは、と思うことも正直ありました。写真を撮らなくなりました。わたしは写真...

#おうちヌード 七菜乃写真展

大人数での撮影が出来なくなった。コロナ自粛の中、思い付いてオンラインで被写体と私を繋いで撮影した。おうちは素晴らしいスタジオになってくれたし、何より’女体’と、彼女達とのコミュニケーションに、私自身が助けられた。緊急事態...

裸婦明媚 クロダミサト

クロダミサト写真展「裸婦明媚」3月19日(金)-4月4日(日)  月曜、火曜休廊  開廊時間:13時-19時写真集「裸婦明媚」出版記念